Appの作成及び初期設定案内

  • cafe24 Developer Centerを介してAppを登録し、基本的な管理をすることができるガイドです。

App管理

  • cafe24 Developer CenterにログインするとAppの作成/管理ができます。
  • [1]:新規Appを追加・作成することができます。
  • [2]:登録したAppが表示され、基本的なAppの状態を確認することができます。

1. App新規登録

  • [1] : App名
    App名を入力します。入力されたApp名は内部管理用に使用され、実際のApp Storeで販売される名前ではありません。
  • [2] : App URL
    Appのサービスまたは、広告できる基本サービスのURLを入力します。
    Appのサービスは、https://形のSSL証明URLを入力してからこそ円滑なサービスが可能です。
    サービスされるポート(Port)の指定が必要な場合に入力することができます。
  • [3] : Appタイプ
    制作及びサービスされているAppのタイプを選択することができます。
    選択されたAppのタイプはAPI Key発行時の参考として使用され、後日の変更はできません。
    一般的に、ネイティブ(Native)App形態でない場合、Web Applicationを選択してください。

2.登録されたAppの表示とステータス

  • [1]:Appが生成された日付が表示されます。
  • [2]:Appの代表アイコンが表示されます。
    アイコンが未登録状態になるとBlank画像が表示されます。
  • [3]:App名が表示されます。
    表示されているApp名はApp Storeの名前ではなく、管理用Appの名前が表示されます。
  • [4]:Appのステータスが表示されます。
    Appの状態は、「制作中」、「審査中」、「審査返戻」、「販売中」、「販売終了」のステータスが表示されます。
    Appが審査過程で返戻された場合は、[5]番の画像が追加的に表示されます。
    Appが「販売中」である場合、Appの任意削除は不可能であり、削除をご希望の場合、cafe24にお問い合わせすると処理が可能です。
  • [5]:審査返戻事由が表示されます。
    Appが審査返戻された場合は、アイコンをクリックすると、審査返戻理由を確認することができます。

App基本情報登録

  • cafe24 Developer Centerで作成したAppをクリックすると、Appの基本情報を登録して管理することができる画面が表示されます。

1. App基本情報登録 > 基本情報

  • [1]:App名を変更することができます。
    Appが最初の作成時に入力したApp名が基本的に表示されます。ユーザーの必要に応じてApp名を変更し、管理できます。
    ここに登録されている名前は、管理のための名前であり、App Storeに公開されている名前ではありません。
     
  • [2]:App URLを変更することができます。
    Appが最初の作成時に入力したApp URLが基本的に公開されます。ユーザーの必要に応じてApp URLを変更することができます。
    Appが販売中もしくは、サービスしている場合App URLを修正すると、サービスを利用できなくなる可能性がありますので注意が必要です。
     
  • [3]:Redirect URL(s)を入力または変更することができます。
    Appが認証後、redirect_uriに転送されるURLを入力することができます。
    URLの区分は、エンター(enter)で区切って入力します。(最大10個/200byte以内)
    セキュリティポリシーに基づいて、必ず使用してください。(httpはサポートされません。)
    サブドメインがある場合、代表ドメイン名のみ入力してください。(例えば、https://cafe24.com)
     
  • [4]:App代表アイコン
    App StoreやECソリューションでAppを簡単に区別するために代表アイコンを登録することができます。
    App代表アイコンは、ユーザーがAppを区別し、広報するのに役立ちます。
    推奨(登録)画像:120px * 120px / 50KB以下/ png、jpg(jpeg)

2. App基本情報登録 > 権限情報

  • [1]:APIの使用権限を追加したり、削除することができます。
    Appが使用するAPIの使用権限を追加または削除することができます。 APIを使用するためには、必ず使用権限が設定されている必要があります。
    権限を選択すると、ショップでAppのインストール時に同意を受けるようになり、同意した場合はAPIが正常に呼び出されます。
    権限のないAPIを呼び出す場合、404(アクセスが許可されていない)エラーが返され、API結果を得ることができません
     
  • 権限の分類と適用範囲は以下の通りです。
権限区分詳細
分類 適用範囲
商品カテゴリ
(Categories)
商品カテゴリ(Categories), メイン表示(Mains), キャンペーン(Projects) 情報
商品
(Product)
商品(Products) 情報
販売カテゴリ
(Collection)
ブランド(Brands), 独自カテゴリ(CustomCollection), メーカー(Manufacturers), トレンド(Trends) 情報
供給会社
(Supply)
供給会社(Suppliers)、供給会社管理者(Suppliers/Users) 情報
個人化情報
(Personal)
いいね(Likes), お気に入り商品(Wishes), カート(Cart) 情報
受注
(Order)
注文(Orders)情報
示板
(Community)
Review de Talk(Reviews), コメント(Comments) 情報
会員
(Customer)
会員(Customers),会員ランク(CustomerGroup),ポイント(Mileage),
預り金(Deposit), 配送先アドレス帳 (CustomerAddress) 情報
通知
(Notification)
メール(Mail), メッセージ(Message) 情報
ショップ
(Store)
ショップ(Store) 情報
プロモーション
(Promotion)
特典(Benefits), クーポン(Coupons), クローズドクーポン(SerialCoupons) 情報
デザイン
(Design)
デザイン(Themes), 画面(Pages) 情報
App
(Application)
App(Application)インストールに関連した情報
売上統計
(SalesReport)
売上統計(SalesReport)に関連した情報
  • 詳細の権限を利用したセキュリティ/認証およびAPIの呼び出し方法は、認証/セキュリティガイドAPIガイドまたはAPI Support Toolガイドを参考にしてください。

  • [2]:Appの実行時、ショップのサブ管理者、供給会社管理者の権限の設定が必要な場合、Appのリスト画面とアクセス権限一覧を確認することができるURLの入力または変更することができます。
    ショップ管理者の権限確認および管理者権限に応じたApp内での制御が必要な場合は管理者権限開発ガイドを参照してください。

3. App基本情報登録 > 認証情報

  • [1]:Appタイプを確認することができます。
    Appが最初の作成時に選択したAppタイプが公開されます。 AppタイプはAPI Key認証と関連がある範囲であるため、変更できません。
     
  • [2]:App Keyを確認し、コピーすることができます。
    APIを使用するために必要となる2つの基本的なキー値の一つです。一般的にApp KeyはOAuthの基準でClient IDと同じ値であり、ショップのログイン基準では、ユーザ名に対応する値です。
     
  • [3]:App Secret Keyを確認し、コピーして再発行することができます。
    APIを使用するために必要な基本的な2つのキー(key)の値のいずれかです。一般的に、App Secret KeyはOAuthの基準でClient Secretと同じ値であり、パスワードに対応する値です。
    App keyとともにApp secret keyが流出されたり、公開される場合、Appのセキュリティが非常に脆弱になる可能性があります。
    疑われるような動きがあった場合は、必ずApp secret keyを再発行して更新することをお勧めします。
    ただし、App secret keyを再発行される場合、Appの使用に対する再同意を習得してから通常使用が可能です。必ず、必要な場合のみ再発行してください。
    サービス中、例外ではない理由で再発行を受けた場合、サービスが中断されたりAppが正常に動作しない場合があります。